くまもと県民交流館パレアは「県民の皆さんの自発的で主体的な様々な活動」を応援する拠点施設です。

パレアの取組み

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住民の平等な利用の確保

管理運営方針

本施設管理運営方針は、くまもと県民交流館条例及び条例施行規則に基づき関係条例と関係法令及び関連施行規則を遵守しながら、施設の設置目的を十分理解し、県民、地域、各種団体と連携し、その意見・要望や社会的変化を把握しサービスに反映させ、県民の皆さまが主体的な活動の拠点施設として安心かつ効率的に施設を利用して頂けるよう管理運営いたします。

管理運営基本方針5カ条

壱. 『安全で安心して利用頂ける施設管理運営』管理運営の基本テーマ
弐. 『利用者の目線を基本とする施設運営』平等利用の精神と民間企業のサービス展開
参. 『地域・県民・関係団体等との連携した運営』安定運営
四. 『施設の特性を最大限活用したサービス展開』協働サービス実践
伍. 『理想的な企業体の特性で確実な業務遂行』豊富な経験を交流館にフィードバック

平等な施設利用の確保

平等利用はコンプライアンス委員会の監視で重要課題という認識の統一

企業体では、指定管理者制度における県民サービスで一番に配慮する必要があるのは、いかに平等なサービスを提供するかと考えます。平等なサービスを提供するために、交流館内の管理者・全職員に対する教育はもちろんですが、委託業者職員に至るまでの関係者全員に対する厳格なる管理体制の確立が最重要となります。

県民間交流館利用者様の平等性確保においては、地方自治法第244条第2項及び3項の「正当な理由なく市民の施設利用を拒んだり、施設利用について不当な差別的取扱いをしてはならない」という、規定の遵守を企業体運営委員会及び交流館全職員において徹底していきたいと考えます。

また、利用者の方々に対しては、特定の団体(個人)に有利不利が無いようコンプライアンス委員会において第3者の立場より監視いたします。

施設利用許可業務においては、不許可基準を全職員が熟知した上で取扱うこととし、疑義が生じた場合は、所長・管理運営責任者・県担当課の順で協議して確実な対応を心がけます。

同時に管理者の巡察時に平等なるサービスの提供がなされているかのチェックも、毎月の監査項目に盛り込んで、確実なる管理を行います。また、不平等な対応等が発覚した場合は、担当職員の即時配置換え等で対応してまいります。

公平性かつ透明性のある管理運営のために3つの会で徹底チェックします

①くまもと県民交流館運営委員会

当企業体構成員役員と所長、副責任者が集まり、毎月1回実施します。交流館の運営状況、利用者ニーズ・満足度、収支状況、目的達成状況など運営方針に基づき、全体的なチェックを行います。

②くまもと県民交流館運営協議会

利用者代表や学識経験者、男女共同参画関係者、当企業体構成企業役員等で構成された協議会で第三者の目線で館の運営状況や利用者ニーズ又公平性、透明性についてチェックします。又議事録をホームページで公開致します。

③コンプライアンス委員会

当企業体のコンプライアンス担当委員が毎月1回巡回を行い、チェックリストにより監査を行います。第三者の立場で監視し、報告結果を運営委員会に報告します。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 096-355-4300 受付時間 9:00~19:00

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